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【保存版】30年後も快適に暮らせる家づくりの新常識

猛暑日が当たり前になり、40℃を超える地域も珍しくなくなった日本の夏。
このまま30年後を迎えたとき、あなたの家はその暑さに耐えられるでしょうか?

今日は、未来の猛暑に備えた「窓まわり」や「日射遮蔽」の最新設計ポイントを、わかりやすく解説してみます。


30年後の夏は今より暑い

近年、気温は年々上昇し、40℃を超える地域も増えています。
30年後の夏は、今よりさらに厳しい暑さになると考えておくべきです。

家を建てるときも直すときも、将来の気候を見据えた設計が必要になります。


東西の窓がカギを握る

特に注意が必要なのが、東と西の窓。
朝日や西日の直射日光は、室温を大きく上げます。
これからの家づくりでは、東西面の窓には日射遮蔽の設計が必須です。


残暑が長くなる理由

昔から「残暑が厳しい」と言われますが、近年はその期間が長くなっています。
その原因は大きく2つ。

  1. 温室効果ガスの増加
    二酸化炭素が地表からの熱を宇宙に逃がしにくくします。
  2. 水蒸気の増加
    高温化で空気中の水蒸気が増え、さらに熱をため込みます。

これらの影響で、10月になっても冷房が必要な時代が現実になっています。


10月まで見据えた日射遮蔽

秋になると太陽高度が下がり、南の窓からも直射日光が入りやすくなります。
庇(ひさし)だけでは防ぎきれず、Low-Eガラスの使い方や外付け遮蔽の工夫が必要です。


効果的な遮蔽アイテム

  • アウターシェード
    夏は基本つけっぱなし、台風時のみ外すなどシンプル運用。
  • ハニカムスクリーン
    窓の開閉なしで日射を調整可能。

こうした遮蔽アイテムは、住む人の理解と協力があってこそ最大限に効果を発揮します。


まとめ

未来の暑さに備えるには、窓まわりの暮らし方を今から身につけることが大切です。
一つずつ工夫を取り入れることで、30年後も快適に暮らせる家を実現できます!

詳しくお聞きになりたい方は、金山工務店の家づくり相談会にご予約下さい☺

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